ごあいさつ


はじめまして。ナツメミヤビ主宰の上濃 雅子(うえの まさこ)です。

 

金沢きもの学院にて師範認定を受けた後、学院講師や研究会で技術向上に努め、フォーマル着付けの現場を経てきもの講師として独立開業しました。きもの歴は15年以上となりました。

 

創作帯ときもの小物の「ナツメミヤビの大人の帯遊び」の製作販売、マンツーマン・少人数制の着付け教室を主宰、きものの色彩を学び、お似合いになるイメージをご提案できるきものカラーコーディネーター・きものパーソナルカラーコンサルタントとしてもものづくりをされる企業様のお仕事もお受けしております。

 

ナツメミヤビのきものレッスンの特徴は

①特殊な着付け道具を使わない昔ながらの紐を使ったシンプルで楽な着付け

初心者さんも背中で美しいお太鼓ができるオリジナルの手順

③「着るように着せる」講師の着付けを体験でき、楽で美しい着付けが実感できる

どんなぶきっちょさんも着付けを諦めないでよいように工夫している点です。

 

一見難しそうに見える着付けも、本来は「理にかなった誰でもできる動き」です。ビジュアル(手描きのイラスト)と理論(その手順をとる理由)の両方をお伝えしますので、感覚派の方も理論派の方も身に付きやすくしています。

 

着付け師としては年間を通じ、街着からフォーマルまで現役で現場に出ています。体型、雰囲気、TPOに相応しいお着付けを心がけ、着くずれせず、楽だったとお客様からいただく言葉を励みにしています。

  

箪笥に眠るきもの、飾って見るきものではなく、人が着てこそのきもの。

気ぜわしくなりがちな生活の中に、ひとさじのきものがあるだけで心が華やぎ、潤います。

きもの姿が似合う街金沢で、きものを通じ、暮らす人も訪れる方も心地よく、笑顔がこぼれるお手伝いができたら嬉しいです。

 

教室の枠を超え、どなたでもご参加可能なオープンなきもの講座・イベントも季節折々に催しています。

機会がありましたらぜひお立ち寄りください。

ナツメミヤビ主宰 上濃 雅子 Masako Ueno

 

ナツメミヤビの大人の帯遊び 製作開始(2015年1月)

ナツメミヤビのきものレッスン開始、着付け師として独立(2015年9月)

ナツメミヤビ正式開業(2017年3月14日)

KICCAきものカラーコーディネーター講座上級修了(2017年4月)

KICCA認定きものカラーコーチ認定(2017年6月)

骨格スタイルアドバイザー3級認定(2017年6月)

福祉車いす着付け師中級・上級認定(2017年7月)№21707001

きものパーソナルカラーコンサルタント認定(2018年6月)

きもの文化検定3級認定


メディア掲載・主な活動等

・加賀染 加賀友禅「夏ごろも」お披露目体験会監修(2019/5)

東京キモノショー キモノスタイル2019色彩コーナー出展(2019/5)

阪急うめだ #playkimono 「自分色広がるきものカラーコーディネート講座」講師(2019/3)

心結「ご褒美きもの街歩きレンタル加賀友禅」色監修(2018/12)

七緒Vol.47 「突撃!隣のおしゃれさん」(2016/9/7)

大人の素敵でかっこいい半幅結び講座/KICCA着こなし研究会(2017/5)

東京キモノショー キモノスタイル200コーディネート出展(2017/5)

月刊アレコレVol.135 「特集 履物 秋物 きもの好きの足元をチェック」(2016/10/5)

月刊アレコレVol.148 「街コレクション」(2017/11/5)

月刊アレコレVol.152 「センスの7割をつくるきもの色彩講座 第40回実践編」(2018/3/5)


ナツメミヤビの名前の由来

初夏に淡緑色の花をさかせ、秋には小さな赤い実をつけるナツメ。
漢方では「1日に3粒ナツメを食べると不老長寿」と言われるそうです。
「着物1枚に帯3本」にもなぞらえ、可愛らしくて人のお役に立てる「棗(ナツメ)」と品よく「雅(みやび)」な着姿のお手伝いをとの意味を重ねてナツメミヤビを屋号とし、棗をかたどった「なつめ紋」をデザインしました。

娘の名前と私の名前をつなげてくれる屋号でもあります。